2020/05/20

既存住宅瑕疵保険(中古住宅)の業者探し

こんにちは。
コロナ自粛で、体重が増えたり減ったり、ママたぬきです。


今日は、中古住宅購入を考えるうえで、ネックになりがちな、
住宅ローン控除の適応を受けるための手段の一つである、
【既存住宅瑕疵保険】について実際に依頼してみたので、
対応できる業者の探し方や、手続きの注意点をまとめてみました。

既存住宅瑕疵保険とは】
ママたぬきは、あまり難しい事に詳しくないので、
Google先生で調べてもらえれば、色々な情報を集めれられると思うので、
このブログでは割愛します。

実際に依頼したいときってどんなとき?
それは、耐震基準適合証明書が発行不可の場合です。
耐震基準適合証明書が取れるのであれば、そちらのほうが費用は安くなります。
瑕疵保険は主に手数料+保険料なので、物件の広さによりますが、
割高になる場合が多いです。
目的が住宅ローン控除と明確な場合には、
耐震基準適合証明書が第一選択かな?と思います。

中古住宅(規定期間越え)を購入する場合に、
住宅ローン控除を受けるために必要な要件をクリアする必要があるというのは、
なんとなくわかって貰えたかな?と思います。

次のステップは、業者選定です。
ママたぬきの検討している物件は、中古戸建のRC(コンクリート)住宅でした。
そのため、業者に関しても殆ど取り扱いがなく、かなり難航しました。
木造工法の場合には、ネット等で検索した業者さんでも引き受けて貰える可能性が高いとおもいますので、手あたり次第に電話で問い合わせをお勧めします。

ママたぬきはというと、同じ戦法で電話をするも、ことごとく断られ、
途中で親切な業者様が一級建築士の先生じゃないと難しいという
キーワードを授けてもらったので、さらに検索→問い合わせで、
何とか見つけることができました。

自我自賛ですが、ママたぬきは業者に関して、直感が優れていることが多いです。
今回は、フラット35適合証明書、既存住宅瑕疵保険、耐震基準適合証明書のすべてが
対応可能な一級建築事務所を探し当てることができてラッキーでした。
少し職人気質の先生ではありますが、
そのほうが率直な意見をもらえるので、信頼できます。

既存住宅瑕疵保険の調査結果と審査については、また後日記事にします。