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2020/05/21

ブログ収入で家は買えるのか?

こんにちは

ママたぬきです

みなさんはブログに広告を貼ると収入になることをご存知だと思います

これまでのママたぬきの経験によると、ブログを書いている人の8割が小銭を稼いだ程度で頭打ちになってしまっているのではないでしょうか?

けっしてゼロではないんですが、せいぜい1日100円がいいところ

1ヶ月で3,000円、年間で30,000円の収益

これに対して住宅ローンは月に10万円くらいの人が多いと思いますから当然足りません

しかしチャンスはあります

個人ブログに訪れる奇跡

これまた個人的な見解ですが、ブログを長く続けていると奇跡的に当たり記事が生まれます

別に狙ったわけでもなく、なんとなく調べて書いたことが大ヒットして、俗に言うロングテールになったりと、何が起きるか分かりません

起承転結がしっかりあって、内容が良くまとまった記事を量産すれば、いつか必ず当たりを引くことができるのです

そうすれば月に10万円は不可能でも、月に2万円程度、年間でおよそ20万円の収益であれば、個人の才能に関わらず、誰にでもチャンスはあります

20万円でできることと言えば、固定資産税を支払うのがピッタリではないでしょうか

持ち家の宿命『固定資産税』の元を取る


固定資産税は土地や建物を所有しているだけで徴収される税金です

家や土地が大した利益を生み出していないとしても、毎年確実に徴収されるわけですが、ただ持っていかれるのは悔しい

何が一矢報いる方法はないだろうか

そこで思いついたのが、持ち家を手に入れる苦労の経験値、賃貸では不可能なDIYへの取り組み

これらを情報として発信して対価を得る
それでこそ固定資産税を支払った甲斐があるというもの

ということで、固定資産税を払えるかどうかを今後検証していきたいと思います

2020/05/20

システムキッチンの横幅について

どうもママたぬきです

今回はシステムキッチンの話ですが、既製品のシステムキッチンには150mm刻みで商品ラインナップが展開されています

この横幅を選ぶ目安なんですが、一般的には2250mmとか2400mmとか2550mmとかで、最大で2700mmになると思います

もちろん3000mmとかそれ以上もありますが、あまり見かけることはありません

さて、ではどの大きさのシステムキッチンを選べば良いのでしょうか?

答えは…

間取りに合わせる

これで大丈夫だと思います

もちろん幅が広ければ作業するスペースが増えて快適にお料理ができるのは間違いありません

ただし闇雲にスペースを広げても、今度は移動距離が長くなってしまうので使い勝手は比例して良くはならないでしょう

だからシステムキッチンの横幅は、深く悩まず間取りに合わせて決めるのが良いと思います

先にシステムキッチンありきで間取りを作ると他の部分にしわ寄せが来るかもしれません

大工さんが使う言葉で『なり』というのがありますが、ケースバイケースで現場に合わせて作るという意味です

株式売買で、価格をその時の相場に任せて注文を出すことを『成行(なりゆき)』と言い、その逆を『指値(さしね)』と言います

普通の人が普通の銘柄を手っ取り早く動かすなら成行を選ぶんじゃないでしょうか

小細工して売買のチャンスを逃すより良い判断と思います

システムキッチンも寸法にこだわり過ぎて全体の間取りに歪みを発生させては逆効果です

まずはキッチンの広さを決めて、そしてそこにピッタリ当てはまるシステムキッチンを選ぶのが得策だと感じました

我が家の家づくり(家探し)の動機

こんにちは。ママたぬきです。
だんだんと暑くなってきて、マスクを着けると呼吸が苦しくなってきました。

今日のテーマは家づくり(家探し)の動機についてです。

我が家が家づくり(家探し)を始めたきっかけは、
お正月暇だったから、住宅展示場でも冷やかしに行くか。
というすこぶる安易な所から始まりました。

因みに、この時点では家を建てる気は20%くらいです。
ママたぬきの親が所有する、遊んでる土地もあったので、
そこに建てようかな?くらいな気持ちで、ハウスメーカー巡りを始めました。
何事も下調べ、勉強は大切です。
後に後悔する事もありましたが、今ではこの時のハウスメーカー巡りで、
知識を溜め込んだことが、その後の家づくり(家探し)にしっかりと
反映される結果となりました。

いずれはマイホームと少しでも思っている人は、
遅すぎる事はあっても、早すぎる事は無いと思うので、
暇つぶし程度に、ハウスメーカーを行くのもアリだと思います。

もちろん、新型コロナ感染には注意してくださいね。

ママたぬきが、実際に見学したハウスメーカーについては、
また後日に独断と偏見で記事にしたいなと思ってます。

ハウスメーカーを一通り見て回って、
だんだんとポイントが分かってきた気がするので、
知識の整理と忘備録を兼ねて書いてみます。

1)工法、駆体
これは、明確に違いが出る所です。
在来軸組工法
2×4(ツーバイフォー)工法
パネル工法
軽量鉄骨造
パネルRC(鉄筋コンクリート)造
この辺りが主流でしょうか。

2)材料
無垢材、集成材、鉄骨、コンクリート
どれも一長一短なイメージです。
ここのコストの差が上物価格に反映されがち。

3)基礎
ほとんどのハウスメーカーがベタ基礎です。
一部、逆ベタという工法もあります。
稀に布基礎という昔ながらの基礎もあり。

4)デザイン、間取り、性能
三井ホームのシュシュハウスや、セキスイハイム、
一条工務店のように、ものすごく明確に特色を推してる所もありますが、基本的には施主の自由度が高いです。どこを選んでも大差ない項目とも言えます。
断熱材やC値と呼ばれる性能は、あまり追い求めすぎても予算オーバーになりますので、
実際にどの程度欲しいのかをはっきりさせるといいかもしれません。


ざっくりとこんな感じです。
また思い出したら追加するかもしれません。

ハウスメーカーは、得意はな部分は過剰なまでに数値や材料について、
説明してくれますが、それぞれ苦手な部分もありますので、
いろんな工法の所に見学に行くのがオススメです。
極端に腐ったり倒壊してる写真もたくさん見せられますが、
今思えば、本当に極端な例だと思います。
新築以外は難ありなイメージを持ちましたが、
実際は中古市場に出回ってる住宅も
お手入れされていて状態の良いものがあるのも、
家づくり(家探し)をして分かったので、
参考程度に捉えるのが良いんじゃないでしょうか。

我が家の家づくり(家探し)のテンションはというと、
ハウスメーカーからの営業に疲弊してどんどん下がっていきましたとさ。

おしまい。

住宅展示場に見学に行くと、受付と称して、個人情報を書かされますよね?
書く前に一言【気に入ったら書きますね】というと、無用な期待をさせずに
済み、営業地獄を回避できるようです。
ママたぬきがその事を知ったのは、既に十数社書いた後の後半戦でしたとさ。